木製水槽のおすすめ

木づかい3.9グリーンスタイルマーク取得

地球温暖化が問題視されている昨今ですが、省エネ法の改正もあり、今後益々各個人や企業としても「環境配慮」の検討をしなければならない時代となってきています。

林野庁においては2005年より「木づかい運動」サンキューグリーンスタイルマーク39を制定しました。京都議定書におけるCO2排出量削減目標6%のうち、3.9%(実際は3.8%)を国内森林からのCO2吸収で達成しようとしています。国産木材の積極的な利用で森林を活性化し、CO2をたっぷり吸収する元気な森づくりを進めています。

木材全般を取り扱う弊社のなかでも「木製水槽」は、各地域の「国産木材」を利用することによってCO2を削減し、「地産地消」に貢献しています。

物件 納入年 有効(t) 基数 産地
埼玉新武道館 H13 30 1 大滝村産杉
トヨタ自動車新設計棟 H15 76 1 三河杉
トヨタ自動車新事務本館 H16 45 2 三河杉
京都迎賓館 H16 18 2 四万十杉
宮崎県・黒木本店 H17 15 1 飫肥杉
東京都武蔵野東小学校 H18 15 1 三河杉
高知県梼原町総合庁舎 H18 5 1 梼原産杉
静岡県浜松市南区役所 H18 10 1 天竜杉
東京都あきる野市温浴施設 H19 30 1 多摩産杉
静岡県春野町自治センター H19 3 2 春野町産杉
秋田県大館市立病院 H19 90 2 秋田杉
みをつくし文化センター H20 2.6 2 天竜杉
名古屋市立大学薬学部 H21 38.5 2 三河杉
犬山市役所 H21 25 1 飫肥杉
浜松市立都田中学校 H21 17 1 天竜杉
休暇村富士 H22 4.5 1 天竜杉

木づかい運動とは

都議定書では2012年までに日本の二酸化炭素の排出量を1990年の水準より6%削減することを約束しています。
そのうち3.9%を日本国内の森林によるCO2の吸収で達成しようとしています。しかし、日本では手入れが行き届かない森林の荒廃が進んでいるため今のままでは、京都議定書の二酸化炭素削減目標達成が危ぶまれています。
このため、林野庁においては2005年度から国民運動として「木づかい運動」の取り組みを開始し、国産材の積極的な利用を通じて山村を活性化し、二酸化炭素(CO2)をたっぷり吸収する元気な森林づくりを進めようとしています。

サンキューグリーンスタイルマークとは

「木づかい運動」は、京都議定書で定められた温室効果ガスの削減目標の達成に向けて国産材の利用量を早急に拡大(1,700万m3/年から2500万m3/年)することを目指すものであり、国民一人一人に国産材利用の意義を早急に浸透させ実際の実需に結びつけていく必要があります。
そのための普及ツールの一つとして、「木づかい運動」を象徴するロゴマーク「サンキューグリーンスタイルマーク」が制定されました。

木づかいは、みんなで進めるエコ活動です。

地球温暖化の原因になっている二酸化炭素(CO2)の大きな吸収源として森林が注目されています。京都議定書では、日本の二酸化炭素(CO2)の排出量を1990年の水準より6%削減することが義務付けられています。

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