木槽、木樽の日本木槽木管、木槽施工事例
昭和56年に設置された「からまつ」による楕円型受水槽を平成21年春に更新していただきました。 今回はカナダ産の米ヒバを使い全く同じ楕円型の受水槽として納入させていただきました。
東京都武蔵野市にある松屋フーズ新本社ビルへ受水槽2基を納入させていただきました。
有効12m3×2基で比較的に小さいタイプですが木槽の存在感が際立っています。 味わえる水を提供しています。
日本では、古くから酒や醤油の貯蔵に巨大な桶が用いられた事は、よく知られています。 近年では木槽が“単なる水”の貯蔵にも最適な機材であることが注目を集め現在ではホテル・病院・マンション・超高層ビル等800基以上の納入実績を持つに至りました。
直径10m高さ5mを超える国内最大級の木製受水槽で、空港来場者の生活用水全てがまかなわれています。 また空港見学者コースにはかかせないとご好評いただいております。
醤油の諸味を熟成させる大型木槽。タンク内では、こうじ菌のつくった酵素や乳酸菌、酵母などの微生物が分解し発酵していきます。じっくりと3年間木槽内で熟成された諸味は、おいしく、こくのある醤油として出荷されます。
直径・高さともに9mを擁する有効530m3の諸味発酵槽。 産業用木槽は醤油だけでなく味噌等の発酵槽としても利用されています。
食品(焼酎他)の仕上げ割り水に使用するピュアウォーターの貯水槽として天然素材を使用し安全な水を供給している木槽です。ピュアウォーターに天然木成分が溶け込み独特な風味を醸し出します。 天然木の木製タンクは殺菌作用があり、安全でいい水質を供給でき、木の温かさが伝わり手作りの心が広がります。
地産地消と地元林業振興のために県産杉を使用し地域貢献しています。
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