
天然素材である木材は強度・加工性・香り・景観等、その優れた特性を活かし建築材・住宅のエクステリア・家具などの様々な用途に活用されています。
現在では、成分レベルまで研究され皆様の日常生活の中で利用されています。
人類の文明は、目覚しい発展を遂げ生活レベルは向上し、生活自体も豊かになりました。しかし、その一方で自然とのバランスが崩れ様々な環境問題が発生しております。
環境負荷の少ない天然素材を有効に活用し自然とのバランスを保つ事が未来に繋がる鍵であると考えます。
ここ数年で食物への関心が非常に高まりスーパー等でも原産地証明(トレーサビリティー)ができる商品が多くなってきています。スローフード、食育、食学とういう言葉も盛んに耳にします。消費者は美味しさと共に安全、安心を求めています。
木はこのこうような消費者のニーズにどのような役割が果たせるでしょうか?
地球温暖化が問題視されている昨今ですが、省エネ法の改正もあり、今後益々各個人や企業としても「環境配慮」の検討をしなければならない時代となってきています。